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Webデザイン初心者向けのあれこれ

Webデザイン初心者向けのあれこれを書いていきます。

掲示板やチャットを簡単に作れるPHPを学ぼう!~変数編~

変数とは

変数とは、値を入れておくための箱と考えて下さい。

例えばaという変数があるとすると、「a = 3」では aという箱に3という値を入れるということです。

「=」は数学の等しいという意味ではなく、右辺の値を左辺に代入するという意味です。 さらにbという変数に「b = a + 10」とすると、aの中の3という値に10を足してbに代入するという意味になります。

これでもわからない人はカンガルーをイメージして下さい。カンガルーのお母さんは子供を袋にいれて生活していますよね。それです。それが変数です。

変数の名前はaやbだけでなく好きな名前を付けることができますが、変数にはいくつかの決まりがあります。

1.変数は「$」で始める。
2.変数に使える文字は英字、数字、アンダースコア(_)のみ。
3.変数名の始まりに数字は使えない。
4.変数名の大文字と小文字は区別される。

以上のルールを守れば変数を完璧に使いこなしたも同然です。

では実際にPHPで「カンガルー」という変数を作って「子供カンガルー」をお母さんの袋にいれましょう。

 

まず最初のコードを書きましょう。

<?php ?>

まずはこれを書かないとなんも意味がありません。書いたコードが無駄になってしまいます。最初は忘れがちなので、PHP初心者はしっかり記述しましょう。

 

次に箱を作ります。

 

<?php 

$kangaru

?>

 

そうです。箱を作りたいときはちゃんとを最初につけなければいけません。ちゃんと覚えていましたか?

 

しかし、今の状態ではカンガルーに子供カンガルーがはいってません。いれてあげましょう。

 

<?php 

$kangaru="kodomokangaru";

 

?>

無事に入れることができましたね。最後はしっかり;をつけましょう。

これも忘れがちなので気をつけましょう。

 

しかし、子供カンガルーはこのままだと成長できません。カンガルーの子供を親カンガルーの袋からだして、ブラウザに表示してみましょう。

では実行コードを教えます。

print($kangaru);

です。

 

ではいままでのコードを全て書いてみましょう。

 

<?php 

$kangaru="kodomokangaru";

print($kangaru);

?>

 

こうなります。これで実行してみましょう。

 

kodomokangaru

 

がブラウザに表示されると思います。

無事に子供カンガルーは成長する事ができました。

成功です。お疲れ様でした。

では次は複雑な可変変数について書きます。

次もお楽しみに